カイロプラクティックとは・・・

カイロプラクティックは、一般的な手技療法の中で世界的に最も用いられているもののひとつです。現在世界80以上の国々で実施され、約40カ国で法制化されています。



体内のあらゆる機能をコントロールしているのは神経系であるとの科学的事実に基づいた手技療法で、1895年にD.D.パーマーによって米国で創始されました。
薬や手術に頼らず、背骨に対してアプローチすることにより、さまざまな神経や筋肉の働きを正常にする、人間の自然治癒力が最大限に発揮させる自然療法です。

カイロプラクティックは、「哲学」「科学」「芸術(技術)」の三位一体の治療法であり、西洋医学の中に吸収されたオステオパシーとは違い、カイロプラクティック独自の「哲学」があったからこそ独立して存在していると言われています。

カイロプラクティック創始110年以上の月日が流れ、大学教育が行われ、政府機関や私的機関の調査により、患者の満足度の高さの証明、有効性の検証がなされました。今や代替・相補療法の中で、WHO(世界保健機関)で鍼灸と並び認められている療法として発展してきている。

また、2005年11月には、WHOより、「カイロプラクティックの基本教育と安全に関するガイドライン」が発表され、未法制化地域におけるカイロプラクティック教育の指針が各国政府に対して提示されました。

カイロプラクティック−Wikipedea

カイロプラクティックの歴史
もどき

 カイロプラクティックの父 Daniel David Palmer
(ダニエル デビッド パーマー)
 父の元々の職業 磁気治療師
 発祥の地 米国 アイオワ州 ダベンポート
 発祥時期 1895年
 きっかけ 使用人の難聴を背骨を弄って治したこと
 名付け親 Samuel H. Weed
(D.D.Palmerの患者さん)
 Chiropracticの語源 ギリシャ語で cheir(手)とpraxis(行う)の合成語
 類似手技療法 オステオパシー
 最初の学校 1896年設立 Dr.Palmer's School and Cure
(現:パーマー大学)
 骨学研究 人骨コレクションは最高らしい(米国医師会談)
 レントゲンの使用 レントゲンの発明(1895年)後わずか13年後に使用開始。偶然にも、カイロプラクティック創始と同じ年にX線発明。
 地位確立のため 医師法違反で多くのカイロプラクターの投獄あり
 日本人初のカイロプラクター 森久保 繁太郎(1907年)米国
 日本へ持ち帰ったのは 川口 三郎(1916年)

(参考:カイロプラクティック総覧 他)
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